音楽・九条の会の活動 (新しい順に並べています。)

2006年9月26日 9条がんばれ!弁護士と市民がつどう「第9」コンサート が大成功!
 9・26コンサート当日は朝から一日中土砂降りの雨でしたが、文京シビックホールは超満員の観客で埋めつくされました。

 コンサートは、池辺晋一郎さん指揮の「音楽・九条の会コンサート(大阪いずみホール1/26)」で初演された「平和の誓いへのファンファーレ」(西村朗作曲)で始まり、本プロは日本フィルによるオーケストラ曲「モルダウ」(スメタナ)、チェロのソロと6人による「鳥の歌」(カザルス)、「愛のあいさつ」(エルガー)と「イマジン」(ジョン・レノン/井上鑑編曲)が演奏されました。

 間には、フランスの国民戦線の台頭に危機感を募らせて書かれた「茶色の朝」(フランク・パブロフ作)を池辺さんのピアノ演奏に乗せた日色ともゑさんの朗読に聞き入りました。

 休憩後に、「私の9条への思い」が平山正剛(弁護士連合会会長)さん、外山さん、池辺さんらによって語られて、コンサートのフィナーレのベートーベンの第9大合唱に進みました。

 弁護士有志と市民ら200人が晴れ舞台に上がり、世界一の「第9」演奏回数を持たれる外山さんのタクトに集中。「憲法九条は第9のように名作と言われる日が必ずくる。時の政府に、簡単に変えさせるわけにはいかない」(田場暁弁護士)との思いをこめて、会場の観客とひとつになって歓喜の歌を響かせました。

 j詳しい内容はこちら http://www.9jou-con.com/

2006年1月26日「音楽・九条の会コンサート」 賛同人2000超える(2006年1月26日)
 多くの来場者に恵まれ、最初のコンサートを無事に終えることができました。
 コンサートの詳細、その他については、追って報告させていただきたいと思っています。
 なお、当日の募った賛同署名で2000名を超えました。
 この会は、プロ・アマ・愛好家などに広く呼びかけています。お知り合いの方でも賛同してくださる方がおられましたら引き続きよろしくお願いします。

ニュース発送(2005年12月9日発送予定) ※発送作業をお手伝いしてくださったみなさんありがとうございます。
  賛同の呼びかけをはじめて半年が過ぎようとしています。この間の活動、今後の予定などについて一度皆さまに報告しなければならないと思いながら年末も押し迫った頃になってしまいました。
 全ての活動をカンパでまかなってる現状から、賛同者の皆さんにニュースをお送りするのは難しいことなのですが、これまでの様子を含めて1度は皆さんにご報告をさせていただかなければ・・・ということで、ニュースを作成しました。今後は、ホームページなどを利用して活動などを載せていきたいと思っています。パソコンなんてとおっしゃる方もおられると思います。今後、また何らかの工夫を考えて行きたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。
 音楽九条の会ニュースPDF(A42枚)


賛同者1,500人を超える!(2005年12月2日)
 本会は、プロ、アマ問わず広く音楽家、音楽愛好者に賛同を呼びかけています。
 12月2日現在1,665名の賛同をいただき、募金は約100万円を寄せていただきました。賛同および募金のご協力をいただいたみなさま本当にありがとうございます。
 小林亜星さん(作曲家)は「平和でなければ音楽じゃない」、丸山亜季さん(作曲家)は「『9条』は日本国民から世界中の人々、政府、国家に向かって伝えたい言葉・文章です」とメッセージを寄せています。「ぞうさん」の作詞で知られるまどみちおさん(95歳)は代筆ですが、名前だけは自筆で賛同書が寄せられました。また先日は、高木東六さんからも賛同をいただきました。
 将来は10万人単位の賛同者による会にしていくことを目指しながら、今年中に2,000人にしたいと考えておりますので、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。
 また、自分の地域でも音楽関係の九条の会をつくりたい、との問い合わせもいただいております。ぜひ、○○地域音楽・九条の会(名称は自由です。)をお作りください。その際は、各地の会員のみなさまに、「音楽・九条の会」の賛同者になっていただくようお話いただければ幸いです。



音楽・9条の会記者会見  (2005年9月27日 場所:大阪市内ホテルにて)

去る9月27日大阪市内で「音楽・九条の会」発足の記者会見が行われました。
会見には、呼びかけ人の日下部吉彦(音楽評論家)、桂直久(大阪音 楽大学名誉教授・オペラ演出家)、櫻井武雄(大阪芸術大学名誉教授)、茂山千之丞(狂言役者)の4氏が出席しました。世話人代表の日下部さんは、「音楽家こそこういう運動に第一に立ち上がるべきだと思います。音楽は、平和に対して最も有効な、多くの人々に訴えかけられる手段であるからです。」とあいさつ。各出席者から「全世界に日本人が率先して憲法9条の旗を振っていくべき時期ではないか」(桂)「戦争くらい大きな人類の罪悪はない。人類の宝であるこの憲法を守らなければならない」(櫻井)「憲法9条を守るために命をかけることは、戦争で相手を殺すより人間としてはるかに素晴らしい」(茂山)と訴えがありました。
当日は、呼びかけ人各氏は同会のロゴマークをつけたTシャツを着て会見に臨みました。
会見の模様は、朝日、毎日、読売のほか共同通信の配信により全国の地方新聞に掲載されるなど、その後数日は事務局への問い合わせが相次ぎ反響の大きさに喜んでいます。